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独自の搾汁技術で皮や種の苦味がマイルドに溶け込んでいます。
沖縄を中心に奄美諸島から台湾まで南西諸島に自生する野生のかんきつ類の「シークヮーサー」は、沖縄の言葉で「シー」は「酸」、「クヮーサー」は「食べもの」という意味から由来されて名づけられました。
シークヮーサーは、ノビレチンやビタミンC、ビタミンB1、クエン酸、各種ミネラルを豊富に含んだフルーツです。特に他のかんきつ類に比べてノビレチンの量が豊富に含まれてることで、近年人気のフルーツです。
「山原シークヮーサー」は、沖縄県北部(山原)地域で収穫された青切のシークヮーサーを100%使用しました。山原地域はすぐそばを暖かい黒潮が流れる東シナ海に面しているため、海からのミネラルを豊富に受けた豊かな自然や木々に覆われている地域です。そこで収穫された青切シークヮーサーを独自の搾汁技術で皮や種ごと搾り、皮や種の渋みが果汁にマイルドに溶け込んで、すっきりとした爽やかな酸味の果汁100%に仕上がっています。
100gあたりクエン酸3000mg、ノビレチン12mgが含まれたシークヮーサーをジュースやお料理にと幅広くご利用下さい。
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山原シークヮーサー のお召し上がり方
- ジュースとして
お水で5〜8倍に薄めてそのまま、もしくは蜂蜜等を加えてお召し上がり下さい。
炭酸飲料で割って、「シークヮーサーソーダ」やトニックウォーターで割って、「シークヮーサートニック」など。
- 料理に
レモンやすだちの代用に、肉料理・魚料理にそのままかけて。
醤油と合わせて「シークヮーサーポン酢」に。
オリジナルのシークヮーサードレッシングを作ってサラダに。
- お酒にも
泡盛や焼酎に割って、「シークヮーサーサワー」に。
ビールなどに割ると風味豊かなカクテルに。
- デザートに
ゼリーやシャーベットなど冷たいデザートに。
焼きリンゴ、ケーキなどに使うと独特の風味をかもし出します。
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